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HOME有料会員向けトップ > RTD素子の性能が大きく向上、室温で1.42THzを発振

日経エレクトロニクス 2014年1月20日号

NEレポート

RTD素子の性能が大きく向上、室温で1.42THzを発振

テラヘルツ波の用途拡大に道

  • 野澤 哲生=日経エレクトロニクス
  • 2014/01/22 00:00
  • 1/3ページ

出典:日経エレクトロニクス、2014年1月20日号、pp.12-13(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

東京工業大学 浅田研究室が試作した1THz前後で発振するRTD素子群
[画像のクリックで拡大表示]

 東京工業大学 大学院総合理工学研究科 物理電子システム創造専攻教授の浅田雅洋氏の研究室は、室温で動作し、発振周波数が1.42THzの共鳴トンネル・ダイオード(RTD)素子を開発した。

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