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日経エレクトロニクス 2014年1月6日号

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偏光カメラ、日本人技術者の努力、日本発の新技術 ほか

  • 2014/01/14 00:00
  • 1/4ページ

出典:日経エレクトロニクス、2014年1月6日号、pp.88-92(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

機器
12/6 → 12/12

1位 リコー、黒いモノの形が分かる
「偏光カメラ」などを参考出品

 リコーは「国際画像機器展2013」(2013年12月4日~6日、パシフィコ横浜)に、五つの産業用カメラを展示した。

 このうち二つは、前回の画像機器展2012でも参考出品した「被写界深度拡大カメラ」、「マルチスペクトルカメラ」。前者は、2013年7月に製品として発売された。

 残る三つは、「偏光カメラ」、「高精度ステレオカメラ」、「測色カメラ」の新顔。偏光カメラは、従来のカメラでは難しかった光の偏光(光の方向)情報をリアルタイムに取得できる。

 高精度ステレオカメラは、同社独自のキャリブレーション・システムによって、レンズの歪を高精度に画像処理で補正する。測色カメラは、人間の視感度に基づいた色定量測定が可能である。(12/9)

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