家電・モバイル ボリュームゾーンの最新動向を知る
 

2014年1月号

スズキ「ワゴンR」の分解

コスト配分のメリハリを徹底
燃費・見た目品質を重視

鶴原 吉郎=日経Automotive Technology
2014/01/15 00:00
出典:日経Automotive Technology、2014年1月号 、p.31,33 (記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

 ひろしま産業振興機構カーテクノロジー革新センターは、地場の自動車産業育成の一環として、スズキ「ワゴンR」を分解して分析するベンチマーキング活動を実施した(図1)。前号で紹介したホンダ「N-ONE」と比較して、メリハリの効いたコスト配分が目立った。

図1 主要な部品を取り外したスズキ「ワゴンR」
軽量化を徹底しており、前号で紹介したホンダ「N-ONE」よりも車体質量は約60kg軽い。
[画像のクリックで拡大表示]

ここから先は日経Automotive購読者、または日経テクノロジーオンライン有料会員の方のみ、お読みいただけます。
・日経テクノロジーオンライン有料会員の方、もしくは雑誌購読者の方で日経IDと「日経BP書店マイデータ」への読者番号の登録がお済みの方は、左下の「ログイン」ボタンをクリックしてログイン完了後にご参照ください。
・新たにお申し込みされる方は、右下の「有料会員に申し込む」ボタンをクリックして、雑誌の購読もしくは、日経テクノロジーオンライン有料会員の申し込み手続を完了させてからご参照ください。
・雑誌購読者の方は、あらかじめ日経IDの登録と、読者番号の「日経BP書店マイデータ」への登録が必要になります。こちらのページを参考にして登録をお進めください。

NEXT

【9月18日(金)開催】
高精細映像時代に向けた圧縮符号化技術の使いこなし方
~H.265/HEVCの基礎から拡張・応用技術とその活用における心得~


本セミナーでは高品質、高信頼、高効率に製品化するために標準化された高圧縮符号化技術、H.265/HEVCについて、その基盤となった符号化技術の進展から映像・製品特性に適切に圧縮符号化技術を使いこなす上で知っておきたい基本とH.265/HEVCの標準化、実装、製品化に向けた基礎及び拡張技術の理解と活用の勘所等について詳解します。詳細は、こちら
会場:中央大学駿河台記念館 (東京・御茶ノ水)

マイページ

マイページのご利用には日経テクノロジーオンラインの会員登録が必要です。

マイページでは記事のクリッピング(ブックマーク)、登録したキーワードを含む新着記事の表示(Myキーワード)、登録した連載の新着記事表示(連載ウォッチ)が利用できます。

協力メディア&
関連サイト

  • 日経エレクトロニクス
  • 日経ものづくり
  • 日経Automotive
  • 日経デジタルヘルス
  • メガソーラービジネス
  • 明日をつむぐテクノロジー
  • 新・公民連携最前線
  • 技術者塾

Follow Us

  • Facebook
  • Twitter
  • RSS

お薦めトピック

日経テクノロジーオンラインSpecial

記事ランキング

日経Automotive 定期購読キャンペーン 3大特典をプレゼント!