• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEものづくり産業機器/部材スイッチの基礎を学ぶ > 第8回:ロッカースイッチの基礎

スイッチの基礎を学ぶ

第8回:ロッカースイッチの基礎

  • オムロンスイッチアンドデバイス 技術情報チーム
  • 2012/10/05 00:00
  • 1/3ページ

 今回は、民生用や業務用機器において主電源のオン/オフに使われるロッカースイッチを紹介します(図1)。

図1●ロッカースイッチ

ロッカースイッチの定義

 ロッカースイッチは、操作ボタンの両端をシーソーのように交互に押すことで電気回路の接続/遮断を行うスイッチです。機器の主電源をオン/オフする用途に多く使われています。操作ボタンの動きが上下に揺れるように見えるので、英語で「揺れる」を意味する“rock”からロッカースイッチと呼ばれています。より直截的にシーソースイッチと呼ばれることもあります。

 ロッカースイッチの製品ラインアップは、開閉できる電流値や回路数、外形サイズなどによってさまざまな種類が用意されています。シール機能やリセット機能を持つタイプもあります。

【技術者塾】(6/16開催)
低コスト設計を支える機械材料の知識

もう仕事で迷わない ものづくり基礎から徹底シリーズ


一般の環境下で使用する材料に絞り込み、実務面に重点を置いた材料の性質の読み方と、具体的な材料選定の手順を「料理レシピ」のように分かりやすく紹介します。熱処理についても、材料知識と合わせて解説します。 詳細は、こちら
日時:2016年6月16日
会場:Learning Square新橋
主催:日経ものづくり

おすすめ