• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEものづくり産業機器/部材スイッチの基礎を学ぶ > 第8回:ロッカースイッチの基礎

スイッチの基礎を学ぶ

第8回:ロッカースイッチの基礎

  • オムロンスイッチアンドデバイス 技術情報チーム
  • 2012/10/05 00:00
  • 1/3ページ

 今回は、民生用や業務用機器において主電源のオン/オフに使われるロッカースイッチを紹介します(図1)。

図1●ロッカースイッチ

ロッカースイッチの定義

 ロッカースイッチは、操作ボタンの両端をシーソーのように交互に押すことで電気回路の接続/遮断を行うスイッチです。機器の主電源をオン/オフする用途に多く使われています。操作ボタンの動きが上下に揺れるように見えるので、英語で「揺れる」を意味する“rock”からロッカースイッチと呼ばれています。より直截的にシーソースイッチと呼ばれることもあります。

 ロッカースイッチの製品ラインアップは、開閉できる電流値や回路数、外形サイズなどによってさまざまな種類が用意されています。シール機能やリセット機能を持つタイプもあります。

トップページへ

【技術者塾】(7/25開催)
低コストを実現する機能安全設計の実践法

ISO26262に対応しつつ、回路の部品点数の半減を目指す


省エネルギー社会に則した機器をキャパシタを上手に活用しながら開発するために、その原理と特長、信頼性、長寿命化、高密度化、高出力化などのセル開発の進歩とキャパシタの持つ課題と対応技術まで、実践活用に役立つ応用事例を示しながら学んでいきます。。機能安全規格「ISO26262」に対応した安全設計を実施していく上で、考えなければならない設計の考え方や考慮すべきポイントを解説。これにより、コストの視点をしっかりと押さえつつ、「最適な安全設計を実現するために何をどこまで考慮すべきか」について判断ができるようになります。続いて、シンプルで最適な安全アーキテクチャを考えるためにはどうしたらよいかについて、回路の部品点数の削減事例を基に分かりやすく解説します。 詳細は、こちら
日程 : 2016年 7月25日
会場 : 御茶ノ水トライエッジカンファレンス
主催 : 日経Automotive

おすすめ ↓スクロールすると、関連記事が読めます↓