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HOMEものづくり産業機器/部材 > 基礎から分かる安全機器

基礎から分かる安全機器

 工場の機械設備や生産ライン、化学プラントなどでは、事故や災害を防止するために、安全機器が用いられています。本連載では、安全機器の種類や機器に適用されている技術を解説していくとともに、安全機器を用いて機械設備や生産ラインを設計する際に求められる考え方を紹介します。

 具体的には、安全スイッチ、ロック式安全スイッチ、非接触式安全スイッチ、非常停止用押しボタンスイッチ、イネーブルスイッチ、ライトカーテン、レーザスキャナ、安全リレーモジュール、安全コントローラ、強制ガイド式リレーといった具体的な製品を扱いながら、これらをどう使いこなせばよいのかを解説していきます。

IDEC セーフティテック エキスパートチーム
(IDEC Safety-Tech Expert Team)
国際的に通用する機械安全および防爆安全技術を専門とするセーフティ・アセッサの編成チーム。安全/防爆技術の解説や情報発信、安全技術セミナー/コンサルティングなどを行っている。(同社のWebサイト

【技術者塾】(7/25開催)
低コストを実現する機能安全設計の実践法

ISO26262に対応しつつ、回路の部品点数の半減を目指す


省エネルギー社会に則した機器をキャパシタを上手に活用しながら開発するために、その原理と特長、信頼性、長寿命化、高密度化、高出力化などのセル開発の進歩とキャパシタの持つ課題と対応技術まで、実践活用に役立つ応用事例を示しながら学んでいきます。。機能安全規格「ISO26262」に対応した安全設計を実施していく上で、考えなければならない設計の考え方や考慮すべきポイントを解説。これにより、コストの視点をしっかりと押さえつつ、「最適な安全設計を実現するために何をどこまで考慮すべきか」について判断ができるようになります。続いて、シンプルで最適な安全アーキテクチャを考えるためにはどうしたらよいかについて、回路の部品点数の削減事例を基に分かりやすく解説します。 詳細は、こちら
日程 : 2016年 7月25日
会場 : 御茶ノ水トライエッジカンファレンス
主催 : 日経Automotive

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