アナログ エレクトロニクスを支える基盤技術
 

プリント基板におけるEMC適正化設計

2011/11/21 00:00
出典:日経エレクトロニクス、2008年9月8日号 、 (記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)
印刷用ページ

多くの電子機器で回路の高速化が進み,EMC(電磁環境適合性)への対応が難しくなっている。設計・開発の中盤に差し掛かってから対応を考えていたのでは,技術的にもコスト的にも実現は困難だ。EMC設計の要となるプリント基板の設計はどのように進めるべきか,4回にわたって解説する。

橋本新氏
ソーワコーポレーション 開発技術部長。1987年ソーワコーポレーション入社。放送用機器,民生用機器等様々な分野の軽薄短小のプリント回路設計を担当。近年はシミュレーションを併用したフロアプラン重視のEMC適正化設計を主導。2006年より現職。特級プリント配線板製造技能士。
浦田春茂氏
ソーワコーポレーション 開発技術部開発課 技師。1963年沖電気工業入社。テレビ・スタジオ機器,光伝送機器等の開発設計,1993年三英社製作所に移り配電自動化機器等の開発設計,2002年ソーワコーポレーションに移り,EMC適正化設計の教育ならびにコンサルティングに従事。

マイページ

マイページのご利用には日経テクノロジーオンラインの会員登録が必要です。

マイページでは記事のクリッピング(ブックマーク)、登録したキーワードを含む新着記事の表示(Myキーワード)、登録した連載の新着記事表示(連載ウォッチ)が利用できます。

協力メディア&
関連サイト

  • 日経エレクトロニクス
  • 日経ものづくり
  • 日経Automotive
  • 日経デジタルヘルス
  • メガソーラービジネス
  • 明日をつむぐテクノロジー
  • 新・公民連携最前線
  • 技術者塾

Follow Us

  • Facebook
  • Twitter
  • RSS

お薦めトピック

日経テクノロジーオンラインSpecial

記事ランキング