• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEエレクトロニクスアナログ > 無線回路の消費電力の低減に一役,「ポーラ変調」技術

無線回路の消費電力の低減に一役,「ポーラ変調」技術

ポーラ変調は,パワー・アンプを飽和動作させながら信号を振幅変調する技術である。パワー・アンプに高い線形性を要求する必要がないため,消費電力の低減が期待できる。ここでは,線形な増幅回路が必要となる理由や,ポーラ変調の概要,ポーラ変調における振幅/位相の制御データの算出,実際に市販されているチップの回路構成,ポーラ変調の関連技術,これからの課題などを述べる。

上野 伴希
オフィスウワノ技術コンサルティング
1948年生まれ。1971年に,東京工業大学電子工学科を卒業し松下電器産業に入社。2006年,オフィスウワノ技術コンサルティングを設立。著書に,『試作で学ぶ高周波フィルタの設計法』『無線機RF回路実用設計ガイド』などがある。工学博士。

【技術者塾】(6/6開催)
最適制御とモデル予測制御の基礎から応用展開まで


最適制御の基礎と数値解法の考え方を解説した上で、モデル予測制御の問題設定、実時間アルゴリズム、そして最先端の応用事例について解説します。実際に応用する際の手順がイメージできるよう、簡単な例題を交えて説明します。詳細は、こちら
日程 : 2016年6月6日
会場 : BIZ新宿 (東京・西新宿)
主催 : 日経エレクトロニクス

おすすめ