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アナログ強化塾 ─特別講義─

真空管の時代に生まれ,今では電子機器に欠かせない部品となっているオペアンプ。数百種類以上の製品が販売されているモノリシック型のオペアンプが,現在の主流である。このモノリシック型の電気特性は,半導体プロセス技術やプロセス以外の製造技術,回路技術,パッケージング技術の四つの技術によって支えられている。これらの技術の動向について,オペアンプ担当の技術者に2回に分けて解説してもらう。

藤森 弘己(ふじもり・ひろみ)
アナログ・デバイセズ マスマーケット統括部 セントラルアプリケーションズ 1979年,アナログ・デバイセズ・オブ・ジャパンInc.に入社。アナ─デジ混在回路モジュールの開発,リニア半導体自動テスタの開発, およびアプリケーションを担当。1982年からアナログ・デバイセズにて,高速カスタムICのマーケティングと開発サポートを担当。

【技術者塾】
「1日でマスター、実践的アナログ回路設計」(2016年8月30日(木))


コツを理解すれば、アナログ回路設計は決して難しくはありません。本講義ではオペアンプ回路設計の基本からはじめて、受動部品とアナログスイッチや基準電圧などの周辺回路部品について学びます。アナログ回路設計(使いこなし技術)のコツや勘所を実践的に、かつ分かりやすく解説いたします。。詳細は、こちら
日時:2016年8月30日(火)10:00~17:00
会場:エッサム神田ホール(東京・神田)
主催:日経エレクトロニクス

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