• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEエレクトロニクスアナログ > マトリックス・コンバータの基礎から応用まで

マトリックス・コンバータの基礎から応用まで

 交流電力を直接,振幅や周波数が異なる交流電力に変換するマトリックス・コンバータ。既存のインバータに比べて,小型化や高効率化,信頼性の向上などを実現できる。本連載では,マトリックス・コンバータの基礎から応用までを対象に,4回にわたって解説する。

伊東 淳一
長岡技術科学大学電気系 准教授
1996年3月に長岡技術科学大学大学院 工学研究科修士課程を修了し,同年4月に富士電機に入社。同社で,汎用インバータや産業用大容量電力変換器,特殊電源,マトリックス・コンバータなどの開発に従事した。さらに同社在籍中の2000年に長岡技術科学大学で博士(工学)の学位を取得。2004年4月に長岡技術科学大学 電気系 准教授に就任し,現在に至る。現在は,マトリックス・コンバータのほか,インバータやDC-DCコンバータ,高力率PWM整流器の高性能化などの研究開発に従事している。

【技術者塾】(8/31開催)
車載電子機器の中身はこうなっている/b>
~自動車搭載通信機(Telematics)、フル液晶クラスターパネル、衝突防止装置~


本講座では、自動車搭載通信機(Telematics)、フル液晶クラスターパネル、衝突防止装置を構成する電子部品について、実際に講師が分解した機器を見ながら解説いたします。分解の結果として、どこのどのような部品が使用され、今後はどのような機能や部品が使用されるかについての講師の考察についても述べます。市場の評価が高い、スバルのアイサイトについても解説いたします。 詳細は、こちら
日程 : 2016年8月31日
会場 : エッサム神田ホール
主催 : 日経エレクトロニクス

おすすめ ↓スクロールすると、関連記事が読めます↓