アナログ エレクトロニクスを支える基盤技術
 

マトリックス・コンバータの基礎から応用まで

伊東 淳一=長岡技術科学大学
2010/10/11 00:00
出典:日経エレクトロニクス、2008年12月15日号~ 、2009年3月9日号 (記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)
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 交流電力を直接,振幅や周波数が異なる交流電力に変換するマトリックス・コンバータ。既存のインバータに比べて,小型化や高効率化,信頼性の向上などを実現できる。本連載では,マトリックス・コンバータの基礎から応用までを対象に,4回にわたって解説する。

伊東 淳一
長岡技術科学大学電気系 准教授
1996年3月に長岡技術科学大学大学院 工学研究科修士課程を修了し,同年4月に富士電機に入社。同社で,汎用インバータや産業用大容量電力変換器,特殊電源,マトリックス・コンバータなどの開発に従事した。さらに同社在籍中の2000年に長岡技術科学大学で博士(工学)の学位を取得。2004年4月に長岡技術科学大学 電気系 准教授に就任し,現在に至る。現在は,マトリックス・コンバータのほか,インバータやDC-DCコンバータ,高力率PWM整流器の高性能化などの研究開発に従事している。

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