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HOMEエレクトロニクスアナログ > 薄型テレビ用スイッチング電源の技術トレンド

薄型テレビ用スイッチング電源の技術トレンド

民生用スイッチング電源

主流となった全波電流共振方式

多出力に向く半波電流共振方式

電源をさらに薄く

著者略歴(五十音順。肩書は日経エレクトロニクス掲載当時のものです)

臼井 浩
サンケン電気 技術本部 マーケット戦略統括部
1983年に東海大学 工学部 電気工学科を卒業。同年にサンケン電気に入社。以来,パワー・エレクトロニクス全般の開発に携わり,主にスイッチング電源の回路システム開発に従事。
京野 羊一
サンケン電気 技術本部 PM事業部
2001年に埼玉大学 工学部 電気電子システム工学科を卒業。同年にサンケン電気に入社。民生機器やACアダプタ向けなどのスイッチング電源の回路システムの開発設計を担当する。同分野において,同期整流や共振電源などの開発に携わる。
小池 憲吾
サンケン電気 技術本部 PCD事業部
1995年に東海大学 工学部 電気工学科を卒業。同年にサンケン電気に入社。AV機器向けスイッチング電源用ICのフィールド・アプリケーションを担当する。その後,AV機器向けスイッチング電源用ICの商品企画・開発設計を担当する。同分野において,バイポーラ・プロセスからBCDプロセス(バイポーラおよびCMOS制御素子と高耐圧制御素子を一体化したモノリシックICを製造するプロセス技術)への転換を行う。現在は,FPDのスイッチング電源用ICの中でも,電流共振型電源用ICの開発を担当している。
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