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日経ものづくり 4月号

田野倉 力
2005/03/27 14:54
 
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  • トヨタ生産方式の導入とは,在庫を減らしつつ,顧客の満足する納期を満たし,
    品質も高水準を維持するという,非常に難しい課題への挑戦である。
    この挑戦を続けると,いずれ生産部門の取り組みだけでは行き詰まる。

    【PART1 現状を打ち破る】「プッシュ」から「プル」へ
    【PART2 使いこなす】標準化による作業時間統一で出荷順の1個流し生産を達成
    【PART3 未来を切り開く】生産革新が進むにつれ部門の枠を超えた連係が重要に


    太い部分と細い部分のある軸は「普通に考えれば」太い素材から細い部分を削って造るしかない。それを否定すればよい。車体の剛性は「普通に考えれば」高いに越したことはない。それも否定すればよい。とんでもない考え方を認めることから,問題を解決する方法は見えてくる。

    【PART1 生産技術】そんなに削りますか
    【PART2 設計技術】そんなに肉厚要りますか


    跡継ぎは社員より子息 希望と勇気で背中を押す


    プロジェクト儀右衛門,先人の夢をかなえる ほか



    一刻も早く生存者を見つけ出せ がれきの中や上を移動して情報収集
    日野,安全装置の効果を実感できる大型車用のシミュレータ導入
    東芝の溶接技能評価システム,画像解析で熟練者の技を定量化
    注記付き立体モデルを作製し,デザインレビューで円滑な意思伝達
    3次元で精密な工程計画,途中工程の素材形状や公差も定義可能
    東邦ガスの燃料電池,リン酸塩ガラスに水を含ませる
    TOTOのマイクロ波センサ,原理を簡略化して低コストを実現
    経産省,製造業幹部との懇談会でものづくり施策を擦り合わせ
    TRIZの導入進む韓国,大学の授業からさまざまな成果も
    エレメカ融合CAD,フレキ基板の3次元解析も可能に


    第4回  大氾濫するコピーソフト,いつの間にやら「加害者」に


    豊田自動織機・密閉容器の内圧が液の落下で負圧に
    パボット技研・穴形状を変えただけで保持力が3割向上


    技術者のモチベーションの高め方と職業観


    ロボットが愛知万博に大集合

    長久手会場の北西では,新エネルギー・産業技術総合開発機構のプロジェクトで開発された「清掃ロボット」「警備ロボット」「チャイルドケア・ロボット」「接客ロボット」「インテリジェント車いす」—の5分野で9機種,計39台が来場者を待ち受けている。

    生き残ったH-II Aロケット

    2005年2月26日,H-II Aロケット7号機の打ち上げが成功した。 高い信頼性は成功の積み重ねでしか証明できない。 三菱重工業をかなめとした開発・製造体制への移行が,今後の命運を握る。

    金型製造期間の8割短縮を目指

    分析の結果,何といっても時間がかかっていたのは,製品設計段階で生産用件や金型用件を考慮していないがために発生する手戻り。これさえなくせば,すなわち製品の出図の段階で後工程を考慮してあれば,後の工程はあたかもルーチンワークとして流すことが可能。


    新しいTRIZ 第2回 数億円の経営成果も珍しくない


    新シリーズ 肝心なのは根拠ある計画と,技術の共通認識

    第11回 よそ者だからできること

    自動車エンジンの常識になってきた樹脂製の吸気マニホールド。
    そのキーテクノロジーがDSIだ。
    射出成形中に金型をずらし,もう一度締め直してまた成形する。
    それを開発したのは怖いもの知らずのよそ者。
    射出成形の常識がちょっと足りない。
    動かしてはいけない金型を,動かしてしまった。


    ホンダ「レジェンド」の開発 第3回 「レジェンド」という名の呪縛

    エチレン精製プラントが爆発
    配管閉塞を招いた甘い管理

     2004年1月13日,朝8時6分すぎ。ダイキン工業鹿島工場(現・鹿島製作所)のエチレン精製プラントから,雷が落ちたような「バン」という轟音とともに黒煙と火の手が上がった。その直後にさらに大きな音と地響きを伴う2回目の爆発が起こり火災が発生。精製プラントの2本の精留塔が大破した。設備の破損に伴う飛散物などに当たって4人が負傷した。


    マッサージチェア 高くても「プロのもみ味」


    本当の理由を言わないユーザー

    第4回 安全率を高くとっても「非安全」

     世の中で起こる破壊現象の大半を占める疲労。それを引き起こす「応力集中」の度合いは,荷重の形態や種類により異なります。応力集中とは文字通り,応力が周囲に比べて際立って高くなる現象。安全な設計を実現する上では,非常に重要なファクターなのですが,存外,1軸の引っ張り荷重による応力集中しか目にしたことがないのでは・・・。ここでは引っ張り荷重と圧縮荷重を基本に,1軸と2軸の荷重形態による応力集中をすべてお見せしましょう。

    第4回 ソフトに時間を守らせる仕組み

     聖徳太子は同時に複数人の話を聞いて理解したという。聖徳太子の能力の高さを表現した有名な話である。機械製品に使用されるマイクロプロセッサの性能も半導体技術の進歩により年々高まっているが,その高い能力を複数作業の同時実行に生かせるようにするのがリアルタイムOS(Operating System),と呼ばれる組み込みソフトの中核的なソフト部品(基本ソフトとも呼ばれる)である。

    半導体検査用プローブの愛工舎
    時計産業の衰退で一度はどん底に、小物切削に特化し今では業界2位

     今元気な中部地方で,ひときわ元気な中小企業がある。名古屋市に本社を置く愛工舎だ。73台ものCNC自動旋盤をフル稼働させ,出荷前の半導体の通電検査に使うコンタクトプローブを今も造り続ける。この分野における国内シェアは2位だ。

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