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HOME日経エレクトロニクス2005年8月15日号 > コピー・ワンスの運用ルール,「ムーブ」を中心に緩和へ

日経エレクトロニクス2005年8月15日号

コピー・ワンスの運用ルール,「ムーブ」を中心に緩和へ

2008年にIP網を使う地デジ再送信も

  • 小山 陽子=日経エレクトロニクス
  • 2005/08/09 17:56
  • 1/1ページ
 総務省の情報通信審議会は「地上デジタル放送の利活用の在り方と普及に向けて行政の果たすべき役割」の第2次中間答申の中でコピー・ワンスなど著作権保護の運用の見直しを提言,2005年9月に関係者による検討の場を設け,同年内をメドに結論を出すよう求めた。

 コピー・ワンスは,2004年4月からBS/地上デジタル放送ですべての番組に適用された複製制御手法。放送された映像コンテンツを記録できるが,別の媒体にコピーする際には,元のコンテンツを消去して移動する「ムーブ」しか許さないというものである。