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HOME日経Automotive Technology 2012年11月号 > 【日本市場】エコカー補助金の効果薄れて伸びが縮小、8月は新型「ポルテ」と「スペイド」がランクイン

日経Automotive Technology 2012年11月号

【日本市場】エコカー補助金の効果薄れて伸びが縮小、8月は新型「ポルテ」と「スペイド」がランクイン

  • 2012/09/28 18:21
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 日本自動車販売協会連合会が発表した新車乗用車販売台数ランキング。東日本大震災で2011年に販売が大きく落ち込んだ反動で、前年比で大幅増を続けてきた2012年の新車販売台数。しかし、エコカー補助金の財源が残り少なくなってきたこともあり、7月が前年比36.1%増、8月は7.3%増と、2012年前半に55.4 %伸びたのに比べて、7月、8月と勢いが衰えつつある。
 1位のトヨタ自動車「プリウス」、2位の同社「アクア」、3位のホンダ「フィット」は不動だが、8月は簡易型ハイブリッドシステムを導入した日産自動車の「セレナ」が4位に浮上した。7月23日発売のトヨタ「ポルテ」「スペイド」もそろってランクインするなど好調な売れ行きだ。

以下、『日経Automotive Technology』2012年11月号に掲載