日経ものづくり
2010年2月号から
【特集:Cover Story】
魅せる省エネ設計
「エコポイント」や「エコカー減税」の追い風をとらえるべく,メーカーが一斉に省エネ製品の開発に力を注ぎ始めた。だが,より多くの消費者に選ばれる製品と,それほどでもない製品がある。その差は,新たな省エネ設計に挑んでいるか否か。選ばれているのは,大きな省エネ効果を得られる上に,ユーザーが機能を実感できる製品だ。(続きを読む)。
〔特報〕
●派遣禁止を乗り越える 工場丸ごと請負化
〔特報〕
●構想設計で性能を決める
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バックナンバー
環境に配慮したものづくり,すなわち「エコものづくり」で日本メーカーの快走が始まっている。中でも省エネは世界的な大きな潮流。省エネ工場の最前線を追う。
2009年12月号 特集
強い 設計力
試行錯誤の中から最も良いアイデアを採用すること,既存の経験やノウハウをなるべく生かし低コストで開発すること−−。この二律背反を解決するのが,強い「設計力」だ。
実は今,ダイセル化学工業が取り組み始めたものづくりの革新活動が注目を集めている。その理由はただ一つ。従来の方法では難しいくらいの大きな成果が望めることだ。