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HOME > 日経Automotive Technology 2008年5月号

日経Automotive Technology 2008年5月号

【特集】クルマのダイエット, 新展開

【解説】
【解説】多様化する燃料電池車の水素貯蔵技術
【解説】車両の動きをMEMSでつかむ

技術レポート

新車レポート

トヨタ自動車「クラウン」

ハイブリッドは燃費重視 居眠り検知機能を搭載

トヨタ自動車「レクサスIS F」

レクサス初のスポーツモデル V8エンジンで423PSの出力

Audi社「A5」

前のオーバーハング短い 新プラットフォーム採用

Fiat社「500」

売り方はオシャレ1本だが 意外や安全性を真面目に作りこむ

展示会レポート

ジュネーブモーターショー2008

CO2排出量競争さらに スポーツカーまで環境重視

【インサイドストーリー】ボクサーディーゼルの開発、ガソリンより小さい、ディーゼルを作れ

【インサイドストーリー】ボクサーディーゼルの開発、ガソリンより小さい、ディーゼルを作れ

【KEY PERSON】CFRP製部品のコストをアルミ並みにしたい

Market Watching

  • ● 材料費高騰を理由に、クルマは値上げできない
  • ● 欧州でInfinitiブランドを展開、1年で25店舗を開設する
  • ● 10年かかっても100%天然ゴムのタイヤ技術に取り組む
  • J.D. パワー、世界のディーゼル車の販売比率を予測
  • ● 【日本市場】一部改良の「ノート」「ティーダ」が好調
  • ● 【欧州市場】「Golf」が4カ月連続でトップ
  • ● 【米国市場】トヨタ自動車が3カ月連続マイナス
  • ● 【中国市場】「Buick Excelle」が失速してランクダウン

News Index

【連載】日系メーカーBRICsに挑む

第6回 中国編(下)
2系列で展開するマツダ、2010年に30万台目指す

BRICs の中で最も市場規模が大きい中国。日系メーカーも現地生産体制を整え、トヨタ自動車、日産 自動車、ホンダはいずれも2006 年に年間販売台数30 万台を突破した。長安フォードマツダに出資するマツダも2010 年に30 万台の販売を狙う。

【連載】自動車部品進化論

G S ユアサ 第6回 2次電池
充放電制御、アイドル停止に対応
2009年にLiイオン電池量産

オルタネータによる回生機能やアイドル停止へ対応することで燃費改善に貢献する自動車用2次電池。GSユアサは従来からの鉛2次電池に加えて、新会社で2009年度から電気自動車やハイブリッド車向けのLiイオン2次電池を量産する計画だ。

【連載】新基準新規制

米国のポール側面衝突試験
2009年から導入開始、カーテンエアバッグ搭載は不可欠に

クルマがポール(支柱)にぶつかる事故の対策に、米国が動き出した。クルマをポールにぶつける試験を強化することで安全性を高める。コンパクトカーではカーテンエアバッグの搭載は不可欠になる。

【連載講座】軽く安くする材料・加工技術

第10回 表面の滑らかなSMCを粘土で25%軽く造る

SMCは、自動車の外装用に根強い需要がある。しかし、ハンドレイアップしたFRPに比べて重くなるのが欠点だった。ヤマハ発動機のSMC「ナノエクセル」は従来のSMCより25%軽量化。FRPに並ぶ軽さを実現した。表面の滑らかさはFRPを大幅にしのぐ。

【連載講座】最新センサ詳解

第8回 駐車時にこすらない、超音波センサの進化

クルマの周囲の障害物を検知するセンサに、超音波センサがある。クルマのバンパーに埋め込んだセンサが、障害物までの距離を測定してドライバーに注意を促す。駐車時にうっかり障害物にぶつけたり、こすったりした経験を持つ人もいるだろう。今後はセンサの小型化、低コスト化とともに、遠距離への対応を進める。

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