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「丸の内ヘルスケアラウンジ」を体験してきた(page 3)

都心のビジネスパーソン向け施設がオープン

2015/03/26 00:00
大下 淳一=日経デジタルヘルス

健康関連企業12社と提携

デザイナーの森田恭通氏による「心電図」をイメージした室内
[画像のクリックで拡大表示]

 サービスは、健康分野で事業を展開する多数の企業と連携して作り上げていく。提携企業は現時点で12社。アディダス ジャパン、オムロン ヘルスケア、GEヘルスケア・ジャパン、大地を守る会、大日本印刷、タニタ、DSL(De-Stress Labo)、DeNAライフサイエンス、東京海上日動火災保険、ベネフィットワン・ヘルスケア、REAL BODY31、ロート製薬である。

 各社は「運動」「食事」「施術・計測・診断」のいずれかを担当。例えばアディダス ジャパンは「運動」を担当し、ランニングイベントを企画したり、フィットネスプログラムを提供したりする。タニタは「食事」担当として、健康食に関するセミナーを企画。同じく「食事」を担当するベネフィットワン・ヘルスケアは管理栄養士をラウンジに常駐させ、特定保健指導など生活習慣改善のためのコンサルティングを行う。

 企画・運営主である日本駐車場開発は、全国で1200件ほどのビル駐車場を運営する企業だ。「ビルオーナーとの関係が深いことから、駐車場以外のビルスペースの活用を模索してきた」(同社)。2011年4月には「MARUNOUCHI Bike&Run」を、丸の内ヘルスケアラウンジと同じ新丸の内ビルディング内に開設。皇居ランナー向けのサポート施設で、会員数は約3万人に達するという。今後、MARUNOUCHI Bike&Runと丸の内ヘルスケアラウンジを連携させたサービスも展開する考えだ。

日経デジタルヘルス Special

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