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「3Dプリンターで超軟質心臓模型」のクロスエフェクト、次なる挑戦

2015/02/06 00:00
大下 淳一=日経デジタルヘルス
講演する畑中氏
講演する畑中氏
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 2014年4月に開催された、医療機器の設計・製造に関する展示会「MEDTEC Japan 2014」。国内企業による革新的な製品を表彰する「MEDTECイノベーション大賞」の大賞を射止めたのは、クロスエフェクト(京都府)の「超軟質心臓シミュレーター」だった(関連記事)。X線CT画像を基に患者の心臓をリアルに再現した立体模型で、3Dプリンター(光造形)と「真空注型」で心臓の内部構造までを精密に再現。その完成度の高さに、医療関係者も驚きの声を上げた。

 2015年1月28~30日の「nano tech 2015」(東京ビッグサイト)では、クロスエフェクト 専務取締役の畑中克宣氏が特別シンポジウムに登壇。「3D精密心臓シミュレーターが貢献する医療イノベーション」と題し、同シミュレーターの開発の経緯や今後の展開を語った。

日経デジタルヘルス Special

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