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手術支援ロボット「ダビンチ」は、どう進化していくのか

Intuitive Surgical社の日本法人が事業説明会を開催

2014/10/28 00:00
大下 淳一=日経デジタルヘルス

 内視鏡で得た画像を10倍に拡大してディスプレーに3次元表示し、術者はそれを見ながら手元のレバーを動かす。そして、連動するロボットアームを遠隔操作することで手術を行う――。

 これは「da Vinci Surgical System」、通称「da Vinci(ダビンチ)」の操作の流れだ。米Intuitive Surgical社が開発・製造・販売する内視鏡手術支援ロボットである。

da Vinciの実機デモの様子
[画像のクリックで拡大表示]

 Intuitive Surgical社の日本法人であるインテュイティブサージカル合同会社は2014年10月22日、報道機関向け事業説明会を大阪市内で開催した。「“ロボット支援低侵襲外科手術”による先進医療メディアセミナー ~『ダビンチ』による先進医療の取り組みと今後の展望について~」と題した説明会である。

 da Vinciを用いた低侵襲の内視鏡手術の最新動向や今後の展望を説明した他、先進医療に最近承認された腎臓や胃への適用申請を主導した2人の臨床医が登壇。実際の症例やda Vinciの実機デモを交えながら、ロボット支援型の低侵襲手術の最前線の動向を紹介した。さらに、da Vinciの今後の技術進化の方向性を示した。

日経デジタルヘルス Special

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