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技術開発:従来の無線LANとは違う、難しい60GHzの使いこなし

中島 募=日経エレクトロニクス、中道 理=日経エレクトロニクス
2014/07/04 00:00
出典:日経エレクトロニクス、2013年12月9日号 、pp.38-43 (記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)
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WiGigを民生機器に搭載するためには、解決しなければならない技術的な課題が多い。そのほとんどは、60GHz帯の特性に由来するものだ。60GHz帯を誰もが使えるものにするため、使い勝手の向上を目指した技術開発が加速している。

 Wi-Fi Allianceによる相互接続認証プログラムがスタートする2014年を皮切りに、対応機器の登場が期待されるWiGigだが、技術的な課題は多い。60GHzという民生機器ではほとんど経験のない高い周波数を使うからだ。従来の無線LANでは考えられなかった、さまざまな工夫が必要になる(図1)。

図1 困難が待ち受ける60GHz帯の使いこなし
60GHz帯という高い周波数を使うため、従来の無線LANでは考えられなかったさまざまな工夫が必要になる。
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