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特許から見えてきた、Google社の自動走行車両

 特許調査や研究開発支援を手がけるコンサルティング会社「ネオテクノロジー」の川瀬 健人氏が、米Google社がここ5年間に米国で登録した自動車関連の特許を調査。その結果にもとづいて、Google社の自動車および自動走行への取り組み、さらに同社が自動車関連でどのような事業を考えているのかを3回にわたって考察していきます。

川瀬 健人(かわせ たけと)
(株)ネオテクノロジー勤務
国際基督教大卒、上智大学法科大学院卒。エレクトロニクス分野の川上から川下まで、最先端の開発テーマに関わる、日米欧特許の先行技術調査、抵触調査のコーディネーションを担当。語学力、法的素養と幅広い教養的知識をもとに、分野横断的な企画を行う(ネオテクノロジー社出版の「大学特許」、「技術者のためのLogical Thinking」などを執筆)。分野を問わず最先端テーマの企画把握、特許調査の口頭報告、セミナー講演の質疑応答など、人に直接相対して、クライアントの生の声に対応することを得意とする。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

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