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特許から見えてきた、Google社の自動走行車両

 特許調査や研究開発支援を手がけるコンサルティング会社「ネオテクノロジー」の川瀬 健人氏が、米Google社がここ5年間に米国で登録した自動車関連の特許を調査。その結果にもとづいて、Google社の自動車および自動走行への取り組み、さらに同社が自動車関連でどのような事業を考えているのかを3回にわたって考察していきます。

川瀬 健人(かわせ たけと)
(株)ネオテクノロジー勤務
国際基督教大卒、上智大学法科大学院卒。エレクトロニクス分野の川上から川下まで、最先端の開発テーマに関わる、日米欧特許の先行技術調査、抵触調査のコーディネーションを担当。語学力、法的素養と幅広い教養的知識をもとに、分野横断的な企画を行う(ネオテクノロジー社出版の「大学特許」、「技術者のためのLogical Thinking」などを執筆)。分野を問わず最先端テーマの企画把握、特許調査の口頭報告、セミナー講演の質疑応答など、人に直接相対して、クライアントの生の声に対応することを得意とする。
【セミナー】(6/20、21開催)
第4回 車載Ethernetが変えるクルマの未来

自動運転時代のコア技術を知る


本格的な自動運転時代を迎えるにあたり、クルマが取り扱う情報量は爆発的に増えることに加えて、各ドメイン間での協調制御が重要になります。こうした背景の中、情報系だけでなく、制御系までもカバーできる、車載Ethernetに大きな注目が集まっています。
 本イベントでは、この車載Ethernetを中心に、次世代の車載ネットワークの動向をピックアップします。トヨタ自動車やドイツBMW社、デンソー、コンチネンタル・オートモーティブ・ジャパンをはじめ、国内外から第一線で活躍する講師を招聘して講演していただきます。
詳細は、こちら
日程 : 2016年6月20、21日
会場 : ソラシティ・カンファレンスセンター
主催 : 日経エレクトロニクス/日経Automotive

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