• BPnet
  • ビジネス
  • PC
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEものづくり > サムスンの競争力、日本の競争力

サムスンの競争力、日本の競争力

韓国Samsung Electronics社の躍進を、1990年代後半から2000年代前半にかけて、同社常務として内部から見ていた筆者がその要因を明らかにすると同時に、それをケーススタディとして日本のものづくりがどうあるべきかを考察します。

吉川良三(よしかわ・りょうぞう)
東京大学大学院経済学研究科ものづくり経営研究センター
1964年日立製作所に入社後、ソフトウエア開発に従事。1989年に日本鋼管(現JFEホールディングス)エレクトロニクス本部開発部長として次世代CAD/CAMを開発。1994年から韓国Samsung Electronics社常務としてCAD/CAMを中心とした開発革新業務を推進。帰国後、2004年より日本のものづくりの方向性について研究。著書に「サムスンの決定はなぜ世界一速いのか」「勝つための経営」(共著)などがある。

記事一覧

【技術者塾】(5/20開催)
5割ダウンを体感する!設計/製造/調達の新コスト改革



負担は少なく、明日からでも実践できる低コスト手法を、多くの演習を交えながら企業への導入実績が豊富な設計コンサルタントが指導します。また、コストバランス法を使って、韓国の大手メーカーが徹底的にコスト分析した日本製品の弱点についても解説します。詳細は、こちら
日程 : 2016年5月20日
会場 : リファレンス大博多貸会議室
主催 : 日経ものづくり

おすすめ