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潜在ニーズを見抜く 行動観察を始めよう

 行動観察は、メーカーの技術者や企画担当者がユーザーの行動やその人を取り巻く環境をつぶさに観察することで、製品の開発に役立つ情報を引き出す手法をいう。あらゆる製品が世の中に既に存在し、イノベーティブな製品を生み出すことが難しいといわれる中、大手メーカーの研究開発部門を中心に導入が進んでいる。そんな行動観察とはどのようなものかを3回にわたって解説する。

越野孝史(こしの・たかふみ)
エルネット マーケティングソリューション推進部長
1983年、立教大学経済学部卒業。大日本印刷、ドゥ・ハウス取締役などを経て、2006年から、大阪ガスのグループ会社で、行動観察を用いたコンサルティングなどを手掛けるエルネットに在籍。現在、エルネットではビジネス企画部長兼行動観察推進部長、同じく大阪ガスのグループ会社で行動観察の体系化を促進する大阪ガス行動観察研究所では主席研究員を務める。

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