日経テクノロジーオンライン

社会にはセンサ・ネットが必要だ

東京大学大学院教授の下山勲氏は語る

2013/07/18 00:00
加藤 伸一=ジャーナリスト
日本をはじめとする先進国において、人口の減少や高齢化、インフラの老朽化などは、避けられない課題となりつつある。問題は、財源の制約が強まる中で、いかに医療費の上昇を抑制するか、インフラの維持コストを低減するのかである。そのための方法の一つとして、街や建物のあらゆる場所に、センサなどのデバイスを配置し、最適な制御や低コストな管理を実現する手法について、東京大学 大学院 情報理工学系研究科 教授 下山 勲氏(写真)が示した。ナノ・マイクロ ビジネス展(7月3日~5日、東京ビッグサイトで開催)に併設して開催された第19回 国際マイクロマシン・ナノテクシンポジウムにおいて、「社会を変えるセンサーネットワークシステムの未来」と題して講演したものである。

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