日経テクノロジーオンライン

第2回:難燃性ポリ乳酸で電子機器を開拓、成形性や表面硬度を改良

2013/07/18 00:00
位地 正年=NEC スマートエネルギー研究所 主席研究員
出典:日経エレクトロニクス2013年5月27日号pp.77-79 (記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)
(2)の電子機器などの耐久製品に向けたバイオプラスチックの技術開発として、汎用製品で普及が進むポリ乳酸の改良が検討されてきた。これまでに、燃えにくいポリカーボネートなどの石油系プラスチックを主成分に、ポリ乳酸と難燃剤などの添加剤を混合した「難燃性ポリ乳酸複合材」が実用化されている。

本記事は日経テクノロジーオンライン会員の方のみ、お読みいただけます。

  • 会員登録済みの方は、左下の「ログイン」ボタンをタップしてログイン完了後にご参照ください。
  • 会員登録がお済みでない方は、右下の会員登録ボタンをタップして、会員登録を完了させてからご参照ください。会員登録は無料です。