• BPnet
  • ビジネス
  • PC
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEエレクトロニクス電子デバイス先端技術を散りばめるインフラ“鉄道” > 新技術の“ゆりかご”に、事業者が導く新たな姿(1)

先端技術を散りばめるインフラ“鉄道”

新技術の“ゆりかご”に、事業者が導く新たな姿(1)

  • 狩集 浩志,根津 禎,野澤 哲生,河合 基伸=日経エレクトロニクス
  • 2013/07/09 00:00
  • 1/4ページ

 次世代パワー半導体や大型蓄電システム、ワイヤレス給電、仮想現実(AR)技術─。こうした先端技術を、鉄道分野から実用化させようとする動きが加速している。鉄道分野を「実証の場」として積極的に活用し、新技術普及のきっかけにするというものだ(図1)。

図1 鉄道分野が実証の場に
鉄道分野は、さまざまな機器やサービスの先端実証の場として、新たな事業を創出する可能性を秘めている。 (イラスト:楠本礼子)
[画像のクリックで拡大表示]

 鉄道分野が、先端実証の場になるのには理由がある。鉄道事業者が厳しい環境変化の真っ只中にあり、サービスの付加価値向上や経営の合理化に全速力で取り組んでいるからだ。鉄道事業者が目指すゴールにたどり着くには、新技術の助けが必要となる。このため、まだ普及が進んでいないような先端技術も貪欲に取り込み、それが結果的に、新技術の“ゆりかご”の役割を担うのである。鉄道で実証された新技術はその後、広く社会に浸透していくことになる。

【技術者塾】(5/26開催)
シミュレーション要らずの熱設計・熱対策

~熱を電気回路に見立てて解析、演習で応用力アップ~


本講演を受講すると、シミュレーションに頼らない実践的な熱対策・熱設計ができるようになります。演習を通して実際に熱を解析し、熱設計への理解を深められます。現場で応用できる熱解析ツールを自分で作成できるようになります。 詳細は、こちら
日程 : 2016年5月26日
会場 : 化学会館 7F(東京・御茶ノ水)
主催 : 日経エレクトロニクス

おすすめ