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HOMEクルマ車載Ethernetが変える、クルマの未来 > Ethernetがクルマに載る(その9)

車載Ethernetが変える、クルマの未来

Ethernetがクルマに載る(その9)

リアルタイム性とフェイルセーフを確保

  • 根津 禎=日経エレクトロニクス
  • 2013/06/27 00:00
  • 1/1ページ
出典:日経エレクトロニクス,2012年8月6日号, (記事は執筆時の情報に基づいており,現在では異なる場合があります) 車載Ethernetの普及に向けて、物理層ではデータ伝送速度の向上も必要になる。情報系用途でのデータ容量増大に対応したり、車載LANのバックボーンで利用可能にしたりするのが目的だ。直近の目標は、1Gビット/秒の仕様を策定すること。民生機器で使われる1000Base-Tでは、4対の信号線で1Gビット/秒を実現している。この信号線数のまま、自動車に適用するのは、コストや実装スペースの面で難しい。
【セミナー】(6/20、21開催)
第4回 車載Ethernetが変えるクルマの未来

自動運転時代のコア技術を知る


本格的な自動運転時代を迎えるにあたり、クルマが取り扱う情報量は爆発的に増えることに加えて、各ドメイン間での協調制御が重要になります。こうした背景の中、情報系だけでなく、制御系までもカバーできる、車載Ethernetに大きな注目が集まっています。
 本イベントでは、この車載Ethernetを中心に、次世代の車載ネットワークの動向をピックアップします。トヨタ自動車やドイツBMW社、デンソー、コンチネンタル・オートモーティブ・ジャパンをはじめ、国内外から第一線で活躍する講師を招聘して講演していただきます。
詳細は、こちら
日程 : 2016年6月20、21日
会場 : ソラシティ・カンファレンスセンター
主催 : 日経エレクトロニクス/日経Automotive

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