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HOMEクルマ車載Ethernetが変える、クルマの未来 > Ethernetがクルマに載る(その9)

車載Ethernetが変える、クルマの未来

Ethernetがクルマに載る(その9)

リアルタイム性とフェイルセーフを確保

  • 根津 禎=日経エレクトロニクス
  • 2013/06/27 00:00
  • 1/1ページ
出典:日経エレクトロニクス,2012年8月6日号, (記事は執筆時の情報に基づいており,現在では異なる場合があります) 車載Ethernetの普及に向けて、物理層ではデータ伝送速度の向上も必要になる。情報系用途でのデータ容量増大に対応したり、車載LANのバックボーンで利用可能にしたりするのが目的だ。直近の目標は、1Gビット/秒の仕様を策定すること。民生機器で使われる1000Base-Tでは、4対の信号線で1Gビット/秒を実現している。この信号線数のまま、自動車に適用するのは、コストや実装スペースの面で難しい。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

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