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「誰でもメーカー」の時代

タイトル
(イラスト:北村 公司)

 誰でもメーカーとして製品開発やものづくりに携われる時代がやってくる――。

 米国の雑誌『Wired』の編集長を務めるクリス・アンダーソン氏が2012年10月に出版した『MAKERS』(Crown Business、日本語版はNHK出版)をはじめ、新しい製造業のパラダイムやイノベーションの姿を語る声がメディアをにぎわせている。

 ソフトウエアやWebサービスで起きたユーザー(消費者)参加型の開発形態「UGC(user generated content)」が、ハードウエアの世界にも押し寄せる。『日経エレクトロニクス』は、この潮流を世界に先駆けていち早く捉えたメディアの一つだ。

 2009年3月に発行した同誌の創刊1000号記念で「誰でもメーカー」をテーマにした特集記事を2号連続で掲載した。ユーザー参加型のものづくりで生まれる機器「UGD(user generated device)」をキーワードに、ソーシャルメディアの台頭によるビジネスや社会の変容、回路のモジュール化や3Dプリンタといったハードウエア開発環境の変化と課題を詳細に分析している。

 今から4年前。日経エレクトロニクスが見た未来を紹介しよう。

contents

ユーザー参加型の開発が、大量生産ビジネスに変革を迫る

肝はオープン体制の構築、外部活用で一品一様を実現

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