EDA・ソフトウエア 強いLSIやボードを設計するための
 

脅威高まる車載ソフトへの攻撃、その対策を学ぶ

中野 学=情報処理推進機構(IPA)
2013/05/07 00:00
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 車載ソフトの情報セキュリティに対する脅威が高まっている。放っておくと、悪意を持った攻撃者が遠隔で車両を操作するといった事態が生じそうだ。これを防ぐためにいま、日米欧で対策を練る動きが出始めた。日本で中心となって取り組むのが情報処理推進機構(IPA)である。本連載は、IPAで車載ソフトの情報セキュリティに関する検討を進める中野学氏が現状と対策について解説する。

 なお、本連載のテーマに関連して「車載ソフトのクラッキングに備える」と題したセミナーを2013年5月21日に都内で開催します。

Contents

【9月18日(金)開催】
高精細映像時代に向けた圧縮符号化技術の使いこなし方
~H.265/HEVCの基礎から拡張・応用技術とその活用における心得~


本セミナーでは高品質、高信頼、高効率に製品化するために標準化された高圧縮符号化技術、H.265/HEVCについて、その基盤となった符号化技術の進展から映像・製品特性に適切に圧縮符号化技術を使いこなす上で知っておきたい基本とH.265/HEVCの標準化、実装、製品化に向けた基礎及び拡張技術の理解と活用の勘所等について詳解します。詳細は、こちら
会場:中央大学駿河台記念館 (東京・御茶ノ水)

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