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脅威高まる車載ソフトへの攻撃、その対策を学ぶ

 車載ソフトの情報セキュリティに対する脅威が高まっている。放っておくと、悪意を持った攻撃者が遠隔で車両を操作するといった事態が生じそうだ。これを防ぐためにいま、日米欧で対策を練る動きが出始めた。日本で中心となって取り組むのが情報処理推進機構(IPA)である。本連載は、IPAで車載ソフトの情報セキュリティに関する検討を進める中野学氏が現状と対策について解説する。

 なお、本連載のテーマに関連して「車載ソフトのクラッキングに備える」と題したセミナーを2013年5月21日に都内で開催します。

Contents

48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

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