EDA・ソフトウエア 強いLSIやボードを設計するための
 

「ファジング」によるセキュリティー・リスク軽減への道

中道 理=日経エレクトロニクス
2013/02/18 00:00
印刷用ページ

 製品開発の工程において、セキュリティー上のリスクを検査する「セキュリティー・テスト」は極めて重要な項目である。しかし、製品の品質向上という本質的な目的を達成するためには、単にテストの工程で、ルーチンとして決められたものを実施するというだけでは不十分だ。テスト担当者だけでなく、設計や実装の担当者それぞれが、セキュリティー・テストの本質についてよく理解し、開発ライフサイクル全体で品質向上に取り組んでこそ大きな効果を上げることができる。

 本連載では、セキュリティー・テストの中でも特に「ファジング」と呼ばれる手法に着目し、その位置付けと重要性、有効活用するために押さえておくべきポイントなどをオングスの杉山 貴章氏と情報処理推進機構(IPA)セキュリティセンター 職員 勝海 直人氏が解説する。

Contents

【9月15日(火)開催】触るインタフェース(応用編)
~ウエアラブルと身体性から読み解く次世代インタフェース~


ウエアラブルデバイスで触覚情報を利用するための基礎と最新技術や、全身触覚と身体性に着目した新しい触覚インタフェースの新潮流について解説する。この分野に精通する3人の講師が、様々な研究開発例とその実装方法を紹介する。詳細は、こちら
会場:BIZ新宿 (東京・西新宿)

マイページ

マイページのご利用には日経テクノロジーオンラインの会員登録が必要です。

マイページでは記事のクリッピング(ブックマーク)、登録したキーワードを含む新着記事の表示(Myキーワード)、登録した連載の新着記事表示(連載ウォッチ)が利用できます。

協力メディア&
関連サイト

  • 日経エレクトロニクス
  • 日経ものづくり
  • 日経Automotive
  • 日経デジタルヘルス
  • メガソーラービジネス
  • 明日をつむぐテクノロジー
  • 新・公民連携最前線
  • 技術者塾

Follow Us

  • Facebook
  • Twitter
  • RSS

お薦めトピック

日経テクノロジーオンラインSpecial

記事ランキング