• BPnet
  • ビジネス
  • PC
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEエレクトロニクス電子設計 > 工場/発電所向けセキュリティー標準を知る

工場/発電所向けセキュリティー標準を知る

 工場や発電所のオートメーション化のために活用しているセンサやアクチュエータ。今、こうした制御システムの領域にもオープン化の流れが訪れている。オープン化は開発や保守のためのコストが削減できる一方で、攻撃の糸口を与えやすくなる。これまで以上に、セキュリティー対策が必要となる。

 とはいえ、制御システムは安定稼働を求められるため、セキュリティー・パッチが当てられなかったり、長期間使うためにサポート期間げ過ぎでしまったりするという問題を抱える。こうした制御システムならではの課題と、業務システム向けのセキュリティー対策を融合させ、制御システムでのセキュリティー確保の指針を示すのが「IEC62443」である。

 本連載では、情報推進機構(IPA) セキュリティセンター 技術ラボラトリーの入澤 康紀氏に制御システムのセキュリティー確保に向けた政府や業界の取り組み、IEC62443の概要を解説してもらう。

Contents

【技術者塾】(6/3開催)
センサ情報活用のためのセンシングモデル化の基礎と応用


センサの活用のためには、センシング対象をいかにモデル化するかが技術構築の上で鍵となり、数理的・信号処理的や人工知能論的アプローチの活用が基本となります。本講演では、モデル化過程において幅広く使えるこれらのアプローチの基礎をできる限り実利用に沿う形で解説します。詳細は、こちら
日程 : 2016年6月3日
会場 : BIZ新宿 (東京・西新宿)
主催 : 日経エレクトロニクス