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第4回 そんなに安くできるはずがない

蓬田 宏樹=日経エレクトロニクス
2012/11/29 00:00
出典:日経エレクトロニクス、2010年2月22日号 、pp.118-121 (記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)
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内海はNokia社との付き合いを深める中で,欧州市場の視察も頻繁に行っていた。左上は,英国にあったTandy 社の小売店である。右上は,中国の東莞に設けた製造工場。下は,韓国の馬山の工業団地の初期の景色である。
(写真:花井 智子(中央))

世界最大の携帯電話機メーカーであるNokia社の躍進の礎となったのは,Tandy社との合弁で,韓国に設立した工場だった。内海信二はTandy社のアジア担当として,この工場の立ち上げに奔走した。ようやく生産が軌道に乗り始めたころ,内海はNokia社から1本の電話を受ける。(=本文敬称略)

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