• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEものづくりヒト型ロボットで流れセル生産 > 第2回:紙の剥離やベルトの変形挿入も可能

ヒト型ロボットで流れセル生産

第2回:紙の剥離やベルトの変形挿入も可能

  • 富岡 恒憲=Tech-On!編集
  • 2012/11/26 00:00
  • 1/6ページ

 多品種変量生産への対応、人が実施していた複雑な作業のロボットへの置き換え、人とロボットの共存--。グローリー埼玉工場が、レジつり銭機などを低コストで造れるようにする次世代の生産ラインを実現する上で、突きつけられた課題だ。

 こうした課題の解決を目指して同社が注目したのが、川田工業のヒト型の産業用ロボット「NEXTAGE」である(図1)。

図1●川田工業のヒト型の産業用ロボット「NEXTAGE」

トップページへ

【技術者塾】(7/25開催)
低コストを実現する機能安全設計の実践法

ISO26262に対応しつつ、回路の部品点数の半減を目指す


省エネルギー社会に則した機器をキャパシタを上手に活用しながら開発するために、その原理と特長、信頼性、長寿命化、高密度化、高出力化などのセル開発の進歩とキャパシタの持つ課題と対応技術まで、実践活用に役立つ応用事例を示しながら学んでいきます。。機能安全規格「ISO26262」に対応した安全設計を実施していく上で、考えなければならない設計の考え方や考慮すべきポイントを解説。これにより、コストの視点をしっかりと押さえつつ、「最適な安全設計を実現するために何をどこまで考慮すべきか」について判断ができるようになります。続いて、シンプルで最適な安全アーキテクチャを考えるためにはどうしたらよいかについて、回路の部品点数の削減事例を基に分かりやすく解説します。 詳細は、こちら
日程 : 2016年 7月25日
会場 : 御茶ノ水トライエッジカンファレンス
主催 : 日経Automotive

おすすめ ↓スクロールすると、関連記事が読めます↓