• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEものづくりヒト型ロボットで流れセル生産 > 第2回:紙の剥離やベルトの変形挿入も可能

ヒト型ロボットで流れセル生産

第2回:紙の剥離やベルトの変形挿入も可能

  • 富岡 恒憲=Tech-On!編集
  • 2012/11/26 00:00
  • 1/6ページ

 多品種変量生産への対応、人が実施していた複雑な作業のロボットへの置き換え、人とロボットの共存--。グローリー埼玉工場が、レジつり銭機などを低コストで造れるようにする次世代の生産ラインを実現する上で、突きつけられた課題だ。

 こうした課題の解決を目指して同社が注目したのが、川田工業のヒト型の産業用ロボット「NEXTAGE」である(図1)。

図1●川田工業のヒト型の産業用ロボット「NEXTAGE」
【技術者塾】(10/28開催)
自動車構造部品の信頼を支える金属疲労メカニズムと疲労向上技術

材料特性から把握して設計段階で安全を担保する


疲労強度設計を正しく行うために必要な知識や技術について解説します。金属の疲労強度の基本知識から、鉄鋼材料を中心とする材料強度の基本知識、疲労強度の向上方法など、幅広い範囲を実データを交えながら分かりやすく解説します。 詳細は、こちら
日程 : 2016年10月28日
会場 : Learning Square新橋
主催 : 日経Automotive

おすすめ