• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEものづくりヒト型ロボットで流れセル生産 > 第1回:新興国に負けないコスト競争力を

ヒト型ロボットで流れセル生産

第1回:新興国に負けないコスト競争力を

  • 富岡 恒憲=Tech-On!編集
  • 2012/11/12 00:00
  • 1/3ページ

 スーパーマーケットのレジなどで使われるPOS(販売時点情報管理)端末に組み込まれるレジつり銭機()。本体に投入した硬貨や紙幣を本物かどうかも含めて識別し、それぞれの硬貨・紙幣ごとに選別して枚数を数え、つり銭を払い出すシステムである。硬貨や紙幣の真偽を評価する認識技術や、硬貨や紙幣を選別・計数するメカトロニクス技術などの蓄積が求められる製品だ。

図●レジつり銭機の例
硬貨や紙幣を投入すると、つり銭が払い出される装置。硬貨や紙幣の真偽を評価し、硬貨や紙幣ごとにそれらを選別・計数する機能が盛り込まれている。

 こうしたレジつり銭機を開発・製造・販売している企業の1つが、貨幣処理機メーカー大手のグローリーだ。同社は埼玉県加須市の埼玉工場で、レジつり銭機を製造している。

【技術者塾】(9/28開催)
データの意味が分かり、次を予測できる「多変量解析」入門

解析ソフトを用いて実践演習しながら理解する


測定したデータからその意味が分かり、次にどうなるかを予測できる「多変量解析」の考え方とその方法を学習します。パソコンを使った演習により、具体的な実施方法を体得することで実践力を身に付けることができます。 詳細は、こちら
日程 : 2016年9月28日
会場 : Learning Square新橋
主催 : 日経ものづくり

おすすめ