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HOMEものづくり設計革新【1分で要点を理解】医療機器はこうつくる > ポイント8:バリデーションとベリファイケーションを使い分ける

【1分で要点を理解】医療機器はこうつくる

ポイント8:バリデーションとベリファイケーションを使い分ける

  • 監修:木村浩実=クオリス・イノーバ、作成:日経ものづくり
  • 2012/11/13 00:00
  • 1/1ページ
 医療機器ではバリデーション(妥当性確認)とベリファイケーション(検証)が混同されがちだが、実際は全く異なる概念である。バリデーションは「使い手が望むもの(正しいもの)をつくったか」および「意図した用途に合っているか」を確認するもの。ベリファイケーションは「仕様(設計インプット)通りに(正しく)つくったか」を確認するものとなる。

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