設計力向上 開発手法と支援ツールの動向・事例
 

ポイント5:QFDで要求と仕様の関係を明らかにする

監修:木村浩実=クオリス・イノーバ、作成:日経ものづくり
2012/11/06 00:00
出典:日経ものづくり、2011年11月号 、pp.61-65 (記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)
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 あいまいな要求を技術的仕様に展開する上で最も効果的なツールは、品質機能展開(QFD)である。ポイント4で「持ち運びしやすい機器」という要求に関係してくる因子として「製品質量」が出てきたが、このような関係性はQFDを活用することによって見えてくる。特性要因図(フィッシュボーン)やパレート図、故障モード影響解析(FMEA)なども有効なツールである。

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