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HOMEものづくり設計革新【1分で要点を理解】医療機器はこうつくる > ポイント5:QFDで要求と仕様の関係を明らかにする

【1分で要点を理解】医療機器はこうつくる

ポイント5:QFDで要求と仕様の関係を明らかにする

  • 監修:木村浩実=クオリス・イノーバ、作成:日経ものづくり
  • 2012/11/06 00:00
  • 1/1ページ
 あいまいな要求を技術的仕様に展開する上で最も効果的なツールは、品質機能展開(QFD)である。ポイント4で「持ち運びしやすい機器」という要求に関係してくる因子として「製品質量」が出てきたが、このような関係性はQFDを活用することによって見えてくる。特性要因図(フィッシュボーン)やパレート図、故障モード影響解析(FMEA)なども有効なツールである。
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