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HOMEものづくり設計革新【1分で要点を理解】医療機器はこうつくる > ポイント3:試作品を通じて仕様の精度を高める

【1分で要点を理解】医療機器はこうつくる

ポイント3:試作品を通じて仕様の精度を高める

  • 監修:木村浩実=クオリス・イノーバ、作成:日経ものづくり
  • 2012/10/24 00:00
  • 1/1ページ

出典:日経ものづくり、2011年11月号、pp.61-65(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

 使い手の要求は必ずしも技術的仕様で示されるわけではなく、むしろ「持ち運びしやすい」など定性的であいまいな内容が多い。従って、試作品を通じて要求への理解を深め、技術的仕様の精度を高める必要がある。医療機器で注意すべき点は、使い手(特に医師)は個性が強いということだ。特定の使い手に合わせると、市場では全く売れないという事態に陥りかねない。

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