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設計力向上 開発手法と支援ツールの動向・事例
 

ポイント2:製品開発と研究を区別する

監修:木村浩実=クオリス・イノーバ、作成:日経ものづくり
2012/10/23 00:00
1/1ページ
出典:日経ものづくり、2011年11月号 、pp.61-65 (記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)
 使い手の要求を把握するには、試作に代表される試行錯誤が欠かせない。しかし、これはウオーターフォール型プロセスによる進め方と矛盾する。FDAは、こうした試行錯誤の活動は「製品開発」ではなく「研究」として位置付けるべきという立場である。研究は査察の対象にはならないので、存分に試行錯誤できる。

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