設計力向上 開発手法と支援ツールの動向・事例
 

ポイント1:ウオーターフォール型プロセスで開発する

監修:木村浩実=クオリス・イノーバ、作成:日経ものづくり
2012/10/22 00:00
出典:日経ものづくり、2011年11月号 、pp.61-65 (記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)
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 FDAは、医療機器メーカーに対してウオーターフォール型プロセスの採用を推奨している。ウオーターフォール型プロセスとは、端的にいえば、手戻りを許さない開発の進め方である。「使い手の要求」と「意図した用途」を出発点に、「設計インプット」→「設計プロセス」→「設計アウトプット」と進めながら、医療機器を開発していく。

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