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HOMEエネルギー中国製品への反ダンピング課税で、台湾の太陽電池メーカーが活況 > 第2回:「80%の太陽電池メーカーが撤退」と予測

中国製品への反ダンピング課税で、台湾の太陽電池メーカーが活況

第2回:「80%の太陽電池メーカーが撤退」と予測

  • 河合 基伸=日経エレクトロニクス
  • 2012/10/19 00:00
  • 1/1ページ
台湾メーカーは、反ダンピング課税による特需に浮かれているわけではない。反ダンピング課税で一息ついても、世界全体で供給が過剰なことに変わりはないからだ。太陽電池メーカーが今の状況を乗り切るためには、抜本的な課題が解決されなければならないという問題意識がある。台湾Gintech Energy社 President & COOのWen-whe Pan氏は、「供給過剰で販売価格が生産コストを下回っている。これでは事業を続けることはできない。太陽電池メーカーがあまりにも多すぎるのが原因だ。将来的には80%のメーカーが撤退することになるだろう」と予想する。

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