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HOMEものづくり設計革新暗黙知を形式知に変換する「設計手順書」 > 第4回:先を行く欧米と韓国、日本も作成を急げ

暗黙知を形式知に変換する「設計手順書」

第4回:先を行く欧米と韓国、日本も作成を急げ

  • 日野三十四=モノづくり経営研究所イマジン 所長
  • 2012/10/16 00:00
  • 1/1ページ
 筆者の知る範囲では、1995年頃に米ビッグスリーが設計手順書の整備活動に取り組み、2000年には整備を完了したようだ。ビッグスリーの動きは欧米先進諸国の動きと考えてよいだろう。ただし、欧米の業務整備活動は優秀な設計スタッフが専門で取り組むことが慣習であり、設計現場から遊離した設計手順書になっている可能性がある。
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