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HOMEクルマ回復基調の米ビッグ3、燃費と表示系で攻める > 最終回:PHVやEVでも新たな動き

回復基調の米ビッグ3、燃費と表示系で攻める

最終回:PHVやEVでも新たな動き

  • 狩集 浩志=日経エレクトロニクス
  • 2012/10/22 00:00
  • 1/3ページ

LG Chem社製のセルを採用

 プラグイン・ハイブリッド車(PHEV)については、今回のデトロイト・モーターショーでFord社のFusion Energiを含む4車種が初公開された(表1注1)。このうち、トヨタ自動車の「NS4」は、2015年の市場投入に向けた新型PHEVで、「Prius」とは異なる車種として発売する予定である。ハイブリッド・システムの詳細は明らかにしていないが、2015年には現在よりも電池パックなどを小型化できることから「PHEVが当たり前になる」(トヨタ自動車の説明員)とする。

表1 デトロイト・モーターショーに出展された主なPHEV
[画像のクリックで拡大表示]

注1) ホンダが出展した新型「Accord」はセダンではなく、クーペの「Accord Coupe」のみだった。

 特徴は、屋根に半透明の太陽電池を設置した他、内装としてインスツルメンツ・パネルに大型ディスプレイ、運転者の手元にタッチ・パネル付き小型ディスプレイを配置したこと。大型ディスプレイは手元の小型ディスプレイで操作できる。

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