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回復基調の米ビッグ3、燃費と表示系で攻める

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 新車販売台数が徐々に回復を見せる米国市場。東日本大震災やタイの大洪水で打撃を受けた日本メーカーを横目にGM社やFord社、Chrysler社の米ビッグ3が良好な業績を取り戻しつつある。2012年1月9~22日に米国デトロイトで開催された「The North American International Auto Show(デトロイト・モーターショー)」では、燃費と情報表示系の両面で攻勢に転じた米国勢の動きが目を引いた。

48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

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