エネルギー
 

第4回:硫化物系正極材料で高容量化

狩集 浩志=日経エレクトロニクス
2012/06/27 00:00
出典:pp.70-71、2010年5月17日号 、 (記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)
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同研究室の特徴の一つは,遊星型ボール・ミルを用いたメカニカル・ミリング(MM)処理により,イオン伝導度の高い正極複合材料を作製できること。MM処理は,室温で反応が進行するのに加えて,固体電解質としてそのまま利用できる微粒子状のガラスを得られることが利点である。

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