エネルギー
 

次世代電池は「全固体」へ

電動車両向けや定置向けの大型電池が開発を牽引

狩集 浩志=日経エレクトロニクス
2012/06/21 08:00
出典:日経エレクトロニクス、2010年5月17日号 、pp.65-72 (記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)
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(コラージュ:山井 淳一)

従来の有機電解液に替えて固体電解質を用いた全固体電池に,注目が集まっている。
電動車両向けや定置向けの蓄電用途で利用する大型電池の需要が急激に高まり,安全性の確保や長寿命化を期待できる全固体電池が有望な候補の一つに挙がってきた。
高容量化を狙う次世代電池でも,固体電解質の存在感が増しつつある。
ただ,現状の固体電解質にはまだまだ課題が多い。
全固体電池の開発を進める企業や大学,研究機関の取り組みを追い,実用までの道のりを探った。

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