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HOMEものづくり > 設計をワンランクアップする樹脂流動解析

設計をワンランクアップする樹脂流動解析

樹脂成形品の設計においては、強度や意匠だけではなく、成形性への考慮も求められる。金型だけで不具合をカバーしきれなければ製品設計から見直すことになり、結局、金型の修正や作り直しが必要となる。そこで、成形状態をあらかじめ予測する樹脂流動解析ツールが利用されている。ツールやコンピュータの進化で設計者でも使えるようになってきた。しかし、正しい答え、精度の高い解析結果を得るには、適切なモデルの作り方や条件設定の仕方を知る必要がある。基礎的な考え方と解析モデル作製のコツ、解析結果の評価のポイントについて、西山氏と北御門氏に解説してもらう。

西山昭宏
セイコーエプソン経営戦略室事業基盤サポート部(2006年記事掲載時)
富士通の関連会社にてモールド筐体の設計,金型設計などに携わる。2000年よりセイコーエプソンCAE推進部門で樹脂流動解析の導入支援などを推進し,コスト削減に向けた業務に携わっている。

北御門武志
高城精機製作所CADCAM課CADグループ(2006年記事掲載時)
1996年に高城精機製作所へ入社。その後プラスチック射出成形用金型の設計を主業務とする。2004年の樹脂流動解析ソフト導入後,同社内の樹脂流動解析の責任者として金型のトータルコスト削減に務めている(同)
【技術者塾】(7/25開催)
低コストを実現する機能安全設計の実践法

ISO26262に対応しつつ、回路の部品点数の半減を目指す


省エネルギー社会に則した機器をキャパシタを上手に活用しながら開発するために、その原理と特長、信頼性、長寿命化、高密度化、高出力化などのセル開発の進歩とキャパシタの持つ課題と対応技術まで、実践活用に役立つ応用事例を示しながら学んでいきます。。機能安全規格「ISO26262」に対応した安全設計を実施していく上で、考えなければならない設計の考え方や考慮すべきポイントを解説。これにより、コストの視点をしっかりと押さえつつ、「最適な安全設計を実現するために何をどこまで考慮すべきか」について判断ができるようになります。続いて、シンプルで最適な安全アーキテクチャを考えるためにはどうしたらよいかについて、回路の部品点数の削減事例を基に分かりやすく解説します。 詳細は、こちら
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