• BPnet
  • ビジネス
  • PC
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEものづくり > 設計をワンランクアップする樹脂流動解析

設計をワンランクアップする樹脂流動解析

樹脂成形品の設計においては、強度や意匠だけではなく、成形性への考慮も求められる。金型だけで不具合をカバーしきれなければ製品設計から見直すことになり、結局、金型の修正や作り直しが必要となる。そこで、成形状態をあらかじめ予測する樹脂流動解析ツールが利用されている。ツールやコンピュータの進化で設計者でも使えるようになってきた。しかし、正しい答え、精度の高い解析結果を得るには、適切なモデルの作り方や条件設定の仕方を知る必要がある。基礎的な考え方と解析モデル作製のコツ、解析結果の評価のポイントについて、西山氏と北御門氏に解説してもらう。

西山昭宏
セイコーエプソン経営戦略室事業基盤サポート部(2006年記事掲載時)
富士通の関連会社にてモールド筐体の設計,金型設計などに携わる。2000年よりセイコーエプソンCAE推進部門で樹脂流動解析の導入支援などを推進し,コスト削減に向けた業務に携わっている。

北御門武志
高城精機製作所CADCAM課CADグループ(2006年記事掲載時)
1996年に高城精機製作所へ入社。その後プラスチック射出成形用金型の設計を主業務とする。2004年の樹脂流動解析ソフト導入後,同社内の樹脂流動解析の責任者として金型のトータルコスト削減に務めている(同)
【技術者塾】(5/23開催)
冷間鍛造・精密せん断・板鍛造の基礎と応用

~設計課題を解決する新しい金属加工法~


常温で金属に圧力をかけて、金型に沿った形状に加工する冷間鍛造・精密せん断・板鍛造は、材料の歩留まりが高く、高精度で高付加価値の形状を加工できます。これらの工法の基礎知識や応用例を得ることで、より低コストで高性能な部品の作製や調達が可能になります。 詳細は、こちら
日程 : 2016年5月23日
会場 : Learning Square新橋
主催 : 日経ものづくり

おすすめ