• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEエレクトロニクス電子デバイス東アジアのLED電球分解、設計思想の違いが明らかに > 第3回:放熱に力を入れる海外勢

東アジアのLED電球分解、設計思想の違いが明らかに

第3回:放熱に力を入れる海外勢

  • 木村 雅秀=日経エレクトロニクス
  • 2011/08/09 00:00
  • 1/1ページ
放熱機構に関しても、日本メーカーと海外メーカーで明確な違いが見られた(図6、図7)。発光効率の高いCOB型のLEDを用いた東芝ライテックの7.2W品では、LEDの熱を円形のAl板に伝え、そこから筐体に伝える構造を採用している。円形のAl板と筐体はさほど密着しておらず、「放熱性が高い構造とは思えない」(分解に協力した技術者)。
【技術者塾】(6/16開催)
実用化迫る、自動運転支援のためのセンシング技術


安全で安心な自動運転車の実現に向けて、運転自動化支援に必要なセンシングアルゴリズムの基礎理論から、自動運転に向けたさまざまな応用技術、最近の話題などについて、分かりやすく解説します。詳細は、こちら
日程 : 2016年6月16日
会場 : 化学会館 7F(東京・御茶ノ水)
主催 : 日経エレクトロニクス

おすすめ