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東アジアのLED電球分解、設計思想の違いが明らかに

第3回:放熱に力を入れる海外勢

  • 木村 雅秀=日経エレクトロニクス
  • 2011/08/09 00:00
  • 1/1ページ

出典:日経エレクトロニクス、2011年4月4日号、pp.77-78(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

放熱機構に関しても、日本メーカーと海外メーカーで明確な違いが見られた(図6、図7)。発光効率の高いCOB型のLEDを用いた東芝ライテックの7.2W品では、LEDの熱を円形のAl板に伝え、そこから筐体に伝える構造を採用している。円形のAl板と筐体はさほど密着しておらず、「放熱性が高い構造とは思えない」(分解に協力した技術者)。

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