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HOMEクルマ > レクサスLSの開発

レクサスLSの開発

1989 年に米国市場へ投入されたレクサスLS は,高級セダンとして その地位を確立し,その後,セルシオとして日本市場をも席巻する。そ れから11年。世界共通のブランドとなったレクサスの旗艦車種として の重責を担って,4代目LSの開発が始まった。

吉田守孝
1980年,トヨタ自動車入社。初代LSやSCなどのサスペンション,ステアリングの設計を担当。1993年から製品企画業務に携わり,クラウン,GS,LSの開発に従事,現在はトヨタ自動車 商品開発本部レクサスセンター チーフエンジニアとしてLSの製品企画を統括する。
旭 哲治
1980 年,トヨタ自動車入社。一貫してエンジン開発部門に所属。1997年からLSのエンジン設計にかかわり,2000年に3代目の4.3L化を実施。LSの新型4.6LのV型8気筒エンジンの開発責任者を務める。現在はトヨタ自動車 パワートレーン本部エンジンプロジェクト推進部主査。
大谷元希
1988年,トヨタ自動車入社。1996年から初代の直噴ガソリ ンエンジンの開発に携わり,2003年から第3世代となるD-4Sの燃焼開発グループでグループ長としてURエンジンの開発に従事。現在はトヨタ自動車パワートレーン本部第2エンジン技術部エンジン制御開発室グループ長。
山田 哲
1986年,トヨタ自動車入社。東富士研究所にてエンジンの基礎研究の後,NZ 系やZZ 系のエンジン開発に従事。エンジン設計グループリーダーとして,2004年からUR 系(LS)を担当。現在はトヨタ自動車 パワートレーン本部エンジンプロジェクト推進部主担当員。
48V化で変わるHEV勢力図
~日本は欧州の標準化に対抗できるのか~
Valeo社、Continental社、Infinion社など主要企業が講演


欧州メーカーが2016年に48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)を実用化します。48V化する最大の狙いは、発電機で、エンジン駆動力をアシストできるようにすること。燃費が向上し、欧州の2021年規制(CO2排出量=95g/km)をクリアしやすくなります。一方の日本は、各社が200V程度の高電圧電源を搭載し、専用の駆動用モーターを配置する、本格的なストロングHEVで世界をリードしています。日本は欧州勢に対抗できるのか━━。今回のセミナーでは、48V規格の最新動向から、事例、HEV市場に与えるインパクトまで、多面的に迫ります。詳細は、こちら

日程 : 2016年5月24日
会場 : 関内新井ホール (横浜・関内)
主催 : 日経Automotive

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