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レクサスLSの開発

中山 力=日経ものづくり
2011/05/24 00:00
出典:日経ものづくり、2006年10月号 、 (記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)
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1989 年に米国市場へ投入されたレクサスLS は,高級セダンとして その地位を確立し,その後,セルシオとして日本市場をも席巻する。そ れから11年。世界共通のブランドとなったレクサスの旗艦車種として の重責を担って,4代目LSの開発が始まった。

吉田守孝
1980年,トヨタ自動車入社。初代LSやSCなどのサスペンション,ステアリングの設計を担当。1993年から製品企画業務に携わり,クラウン,GS,LSの開発に従事,現在はトヨタ自動車 商品開発本部レクサスセンター チーフエンジニアとしてLSの製品企画を統括する。
旭 哲治
1980 年,トヨタ自動車入社。一貫してエンジン開発部門に所属。1997年からLSのエンジン設計にかかわり,2000年に3代目の4.3L化を実施。LSの新型4.6LのV型8気筒エンジンの開発責任者を務める。現在はトヨタ自動車 パワートレーン本部エンジンプロジェクト推進部主査。
大谷元希
1988年,トヨタ自動車入社。1996年から初代の直噴ガソリ ンエンジンの開発に携わり,2003年から第3世代となるD-4Sの燃焼開発グループでグループ長としてURエンジンの開発に従事。現在はトヨタ自動車パワートレーン本部第2エンジン技術部エンジン制御開発室グループ長。
山田 哲
1986年,トヨタ自動車入社。東富士研究所にてエンジンの基礎研究の後,NZ 系やZZ 系のエンジン開発に従事。エンジン設計グループリーダーとして,2004年からUR 系(LS)を担当。現在はトヨタ自動車 パワートレーン本部エンジンプロジェクト推進部主担当員。
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