• BPnet
  • ビジネス
  • PC
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEエレクトロニクス電子デバイス市光工業に聞く、日産リーフ向けLEDヘッドランプ開発の要点 > 【第3回】 基本設計から熱流体解析シミュレーションを実行

市光工業に聞く、日産リーフ向けLEDヘッドランプ開発の要点

【第3回】 基本設計から熱流体解析シミュレーションを実行

  • 大久保 聡=日経エレクトロニクス
  • 2011/04/22 00:00
  • 1/1ページ
LEDヘッドランプの消費電力を抑えるには、前述の配光制御によって白色LEDが発する光の損失を抑え、かつ少ない個数で所望の配光特性を得るだけでは足りない。白色LEDを高い効率の状態で使えるようにしなければならない。そこでカギを握るのが、白色LEDが発する熱をいかに逃がすかという、放熱設計である。実は、白色LEDは投入電力の多くが熱エネルギーに変わってしまう。その熱によって白色LEDの温度が上がると発光効率が悪化し、発熱量が増えることになる。そうなると発光効率がさらに悪化して発熱量がもっと増えるといった悪循環に陥る。
【技術者塾】(5/26開催)
シミュレーション要らずの熱設計・熱対策

~熱を電気回路に見立てて解析、演習で応用力アップ~


本講演を受講すると、シミュレーションに頼らない実践的な熱対策・熱設計ができるようになります。演習を通して実際に熱を解析し、熱設計への理解を深められます。現場で応用できる熱解析ツールを自分で作成できるようになります。 詳細は、こちら
日程 : 2016年5月26日
会場 : 化学会館 7F(東京・御茶ノ水)
主催 : 日経エレクトロニクス

おすすめ